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2026年6月13日土曜日

Deutsche Baureihe 01-10


ドイツ国鉄 DRG BR 01 急行用蒸気機関車 128号機 (Märklin 39011)

 BR 01は各王国が保有していた鉄道を統一し、発足したドイツ鉄道公社DRGが開発した初めての急行旅客用制式機関車(Einheitslokomotive)です。
 当初、各王国が独自に開発した機関車を使用しておりましたが、整備や運用上の問題があるため、BR 01で標準化を図りました。
 動輪径 2,000mm、過熱式二気筒、出力 1,648kW、運転重量 108.9t、軸重 20.2t、最高時速120(後に130)km/hの高性能を誇りました。
 1926年から1938年までの間、231両が製造されました。後に比較検討用として製造されたBR 02(4気筒機)10両が二気筒に改造されBR01となりました。
 DBでは1973年まで、DRでは1982年までの長きに渡り、活躍しました。
 ドイツの蒸気機関車と言えばBR 01という程の、代表的名機であり、その端正なスタイルから外国型がほとんど知られることのない日本でも根強い人気があります。
こちらのMärklinのBR 01は、全面改訂版ですが、下よりは古い2010年の製品です。
 車体の出来は同じですが、モーターはCサインです。
 私のはサウンドにややヒスノイズが混じるのが残念です。
 実は私にとって、初めてのWagnerデフの01となります。

2016/2/16 入線
2024/6/16 譲渡


ドイツ国鉄 DRG BR 01 急行用蒸気機関車 196号機 (ROCO 63241)

 こちらのROCOのBR 01は、2008年発売の完全新規製品です。
 下のUmbau機104号機をベースにしており、旧製品は全く転用しておりません。
 テンダー+機関車駆動でスムーズに走ります。
 ダイカスト製のシャープな動輪にはしびれますね。
 上のMärklinと比べると繊細な感じがします。
 キャブ屋根の灰色塗装が目を引きます。
 アナログ機で、残念なことにテンダーはしごが一個欠品でしたが、なんとか入手できました。

2018/10/24 入線


ドイツ連邦鉄道 DB 01型急行用蒸気機関車 133号機 (Märklin 39016)

 念願かなって入線した、Märklinの完全新製品の01です。
 こちらは初回の発売(2006年)からかなり時間が経過した2012年の製品です。よって、モーターはCサインではなく、新型の小型モーターになっております。
 ボイラー/テンダーの両方ともダイカストなので質感が優れますし、サウンドもとても良いと思います。
 機関車駆動のため、やや揺れるのが残念です。

2013/1/18入線


ドイツ連邦鉄道 DB BR 01 急行用蒸気機関車 150号機 (ROCO 43238)

 このモデルは原型ボイラー、フロントステップ原型の比較的原形を保ったグループです。
 DBの動態保存機150号機で解説本付、木箱入りの限定品です。なお150号機は現役末期にはフロントステップを改造されましたが、動態保存時に原型に戻されたようです。
 なお、大変残念なことに、150号機は2005年のニュルンベルク交博大火災の際に炎上してしまいました。どうなるのか危ぶまれましたが、関係者の努力の結果、2012年に奇跡の復活を遂げることが出来ました。
 これを記念したモデルが、Mae/TRIXから発売されました。
 ROCOの01は1980年の発売ですが、こちらの製品は1991年の限定品で、木箱入り、本付です。

1992/2/2 入線

ドイツ連邦鉄道 DB BR 01 急行用蒸気機関車 234号機 (ROCO 43240)

 原型ボイラーですがフロントステップの改造されたタイプです。

 1993年の製品です。

2001/6/26 入線
2018/5/8 譲渡


ドイツ連邦鉄道 DB BR 01 急行用蒸気機関車 104号機 (ROCO 63210)


 こちらのBR 01は、BR 012と性能を合わせるためにボイラーを新造したものです。DB Umbauと言います。
 動輪径 2,000mm、過熱式二気筒、出力 1,714kW、運転重量 108.3t、軸重 19.8t とさらに性能が向上しています。1957年から1961年までの間、50両が改造新製されました。
 こちらのROCO製品は、2002年の発売で、すばらしい出来です。
 私はBR 01原型の部品転用で来るかと思いましたが、ほとんど新設計です。特に動輪が金属製になったので非常にシャープな仕上がりです。
 動輪+テンダーを駆動します。
 現在の製品は、原型タイプもこの足回りになりました。


2011/11/15 入線


東ドイツ国鉄 DR BR 01.05 急行用蒸気機関車 525-4号機 (ROCO 69267)


 東ドイツ国鉄(DR)が性能向上を図ったBR 01です。
 ボイラーの新造だけでなく、流線型カバーの装着や機種によってはボックス動輪を装備しました。
動輪径 2,000mm、過熱式二気筒、出力 1,839kW、運転重量 110.0t、軸重 20.1t 、 
 1962年から1965年まで35両が改造新製され、1991年まで活躍しました。
 ROCOの2003年の製品だけによくできています。
 なかなか入手できませんでしたが、2007年にようやく入手できました。
 私にとって初の三線デジタルサウンド機であり、これによりデジタルサウンドの世界にどっぷりとつかってしまいました。
 ESUのLoksound V3装備ですが、2003年の古い製品の割にはいい音が出ます。ただしサウンドの種類は少ないですが。


2007/5/25 入線


ドイツ国鉄 DRG BR 01.10 急行用蒸気機関車 1001号機 (ROCO 63205)

 BR 01.10は、DRGが開発したBR 01の後継機となる流線型の本線用三気筒急行用蒸気機関車です。
 動輪径 2,000mm、過熱式三気筒、出力 1,559kW、最高時速 150km/hの高性能機ですが、残念なことに第二次世界大戦勃発のため55輌の製造にとどまりました。

 初めて入手した原型車です。
 Umbauと異なり、テンダーのみを駆動します。

2018/10/3 入線

ドイツ連邦鉄道 DB 01.10型急行用蒸気機関車 011 056-9号機 (Märklin 3390)

 BR 01.10は、DRGが開発したBR 01の後継機となる流線型の本線用三気筒急行用蒸気機関車です。
 動輪径 2,000mm、過熱式、三気筒、出力 1,559kW、最高時速 150km/h、軸重20tの高性能機です。
 DRGは204輌を発注しましたが、残念なことに第二次世界大戦勃発のため55輌の製造にとどまりました。
 BR 01.10は戦後、55輌全てが西ドイツに残り、保守に不便な流線型カバーが外された不格好なスタイルで使われていましたが、1930年代後半に使用したボイラー鉄板が急速に疲労劣化してしまうことが判明し、休車となるものが続出しました。
 そこでDBは、ボイラーを新製、ベアリングをローラー化するなどの大改造を施すことを決定し、1953〜56年の間、廃車になった1067号機を除く全車が改造されました。
 この結果、出力は1,728kWに向上、最高速度も150km/hとなりました。
 更に省力化を図るため33両が重油炊きとなりました。
 重油炊きは1,817kWとさらに性能が向上しました。
 改造時点では、特に区分分けされなかったのですが、1968年のコンピューターナンバー化により石炭炊きがBR 011重油炊きがBR 012となりました。

 1991年に発売されたこの製品は、BR 012の派生製品であり、ボイラーがダイカストのため重量感があり、また形態の把握もうまいと思われます。
 当時のMärklinとしては、ディテールも細かくなっております。
 DCMモーターですので、うるさいながら快調に走るのも気に入っております。
 2012年のデジタル導入により、デジタル改造を行いましたが、別項のようにいろいろ問題が発生して大変でした。なんとかLokpilot Basicで三線デジタル化(DCC)できました。

2007/2/11日 入線
2013/5/15 デジタル改造
2016/7/26 譲渡


ドイツ連邦鉄道 DB BR 01.10 急行用蒸気機関車 012 063-4号機 (Märklin Haemo 8310)

 高性能を誇ったBR 012は、ドイツ急行用旅客蒸気機関車の最後を飾って、1975年まで北ドイツで急行を牽いていました。
 現在でも動態保存機が何両も存在します。

 1993年発売のMaeのモデルは、ボイラーがダイカストで、感じは出ていると思います。
 BR 012は、この他にもROCOとLiliputから発売されました。

1995/4/23 入線


ドイツ連邦鉄道 DB BR 01.10 急行用蒸気機関車 012 064-2号機 (ROCO 43340)


 ROCOの製品はテンダー/エンジン両ドライブです。大変静かに走ります。
 1996年の発売なので出来は良いですが、最近の標準であるメタル製の動輪にはなっていません。
 これは不動と言うことで購入した中古ですが、調べたところモーターの接触不良で、走るようになりました。

2004/4/4 入線


ドイツ連邦鉄道 DB BR 01.10 急行用蒸気機関車 011 065-0号機 (ROCO 63309)

 欲しくて仕方のなかった製品です。ようやく入手できました。
 2004年の発売です。
 よく調べたところテンダー水槽蓋のハンドルが片方欠品でした。がっかり。

2007/8/19 入線


ドイツ連邦鉄道 DB BR 01.10 急行用蒸気機関車 1082号機 (ROCO 78201)

 2013年発売の三線フルサウンド仕様機です。
 動輪、先従輪はダイカスト製になっており、実感が向上しました。
 大変良く出来ていると思いますが、最近のMärklinのダイカスト製品と比べると、やや見劣りするかもしれません。
 その割に、実売価格はこちらの方が高いくらいです。
 これもドイツの模型屋のバーゲン品です。

2014/9/13 入線


ドイツ連邦鉄道 DB BR 01.10 急行用蒸気機関車 011 083-3号機 (Märklin 29740)

 mfxフルサウンド機です。CS2の含まれるメガスターターセットのものです。動輪灯が点きます。
 このところMärklinはBR 01など完全新規製品を多く投入しておりますが、現在発売されているBR 012は、昔の製品をフルサウンド化したもののようです。
 DCMモーターの走りは軽快で好きなのですが、フルサウンド機にした場合、モーターのノイズが高いのでちょっと興ざめです。
 2013年の発売です。

2015/11/26 入線
2025/4/27 譲渡


ドイツ連邦鉄道 DB BR 01.10 急行用蒸気機関車 1087号機 (Liliput 101 00)

<BR 01.10 DB Umbau 主要諸元>

 型式:2'C1' h3、バッファ間距離:24.13m、軸配置:2C1、運転重量:110.8t、炭水車込み運転重量:192.0t、軸重:20t、過熱式三気筒、出力:1,728kW、ボイラー圧力:16bar、動輪径:2,000mm、最高速度140km/h

 特急ブラウアーエンツィアン牽引専用機のため青塗装としたもの。
 これは非常に珍しいと思います。人からお譲りいただいたのですが残念ながら第三シリンダーがありません。まあ、走らせてしまえばわからないのですが。
 Liliput最晩年の1990年頃の製品ですがよく走ります。
 このたび調べたら、SL-1の接点とスピーカーを装備していることがわかりました。

2003/1/13 入線


ドイツ連邦鉄道 DB BR 03 急行用蒸気機関車 003 111-2号機 (Fleischmann 74106)

 BR 03はBR 01ほど有名ではありませんが、BR 01の軸重が20tと大きく使用線区が限定されたため、各部の軽量化を図り、軸重を減らした形です。
 動輪径 2,000mm、過熱式、二気筒、出力 1,450kW、130km/h、運転重量 100.3t、軸重 17.7/18.1t 、1930年から1938年の間、BR 01より多い298輌が製造され、DBでは1972年まで使われました。
 下のDCCフルサウンド機です。初期のサウンド機ですが、なかなかいい音が出ます。
 スピーカーはキャブ内部の床に設置してあります。
 FLMがROCOに吸収される前の製品ですが、この当時、デジタル機はアナログ機と機番を分けて発売しておりました。面白い取り組みですね。

2013/2/22 入線


ドイツ連邦鉄道 DB BR 03 急行用蒸気機関車 132号機 (Fleischmann 4103)

 BR 03は、DBではBR 01に比べボイラーが更新されることもなく、1972年に引退するまで原型に近い形で活躍していました。
 ただし、ボイラーの劣化がありましたので、DRではボイラー新造や混合予熱器を整備したRekoタイプを製造しました。
 FLMのBR 03はプラ製蒸気機関車の最高峰と言えるモデルで確か1995年の発売ですが、いまだに他の追従を許さない歴史に残る名品と思います。
 その後わかったことですが、テンダーがやや小さいようですね。

1996/2/7 入線


ドイツ連邦鉄道 DB BR 03 急行用蒸気機関車 140号機 (Fleischmann 4824)

 下のモデルの原型デフ(Wagner)バージョンです。FLMの限定品です。DBではBR 03はBR 01に比べWagnerの状態で残ったようです。
 1997年の発売です。

2003/3/12 入線

ドイツ連邦鉄道 DB BR 03 急行用蒸気機関車 140号機 (Fleischmann 4894)

 もう一輌買いました。

2011/11/29 入線
2014/1/5 譲渡


ドイツ連邦鉄道 DB BR 003 急行用蒸気機関車 160-9号機 (Märklin 3085)

 1976年発売の古い製品ですが感じは出ています。エンジンはダイカストボディです。交流です。

1999/10/23 入線


ドイツ連邦鉄道 DB BR 03 急行用蒸気機関車 287号機 (Märklin 33952)

 テンダーが2'2' T 32のタイプです。
 MärklinのBR 03は1976年の発売ですが、この製品は2001年のものですので下回りが160-9号機とは異なり、BR 012と同じになっています。デルタ機です。
 残念ながらキャブの両側面が窓ガラス接着の際に膨れてしまっています。購入して10年近くたって気づきました。うちではそれだけ出番がなかったということにもなりますが。
 こういうのはときどきありますが、ほんとがっくり来ますね。

2004/10/22 入線
2025/7/13 譲渡


ドイツ国鉄 DRG BR 03.10 急行用蒸気機関車 1055号機 (Märklin 3089)

 BR 03.10は、BR 01の改良型 BR 01.10と同様、BR 03の三気筒改良発展型で、BR 01.10と比較すると軸重の軽減が図られています。
 動輪径 2,000mm、過熱式、三気筒、出力 1,317kW、140km/h、運転重量 103.2t、軸重 18.4t 。時代の影響で流線型で登場しました。1939年から製造開始されましたが、戦争勃発のため1941年で生産は終了し、60輌の製造にとどまりました。
 DBに残った機種はボイラー新造など大改造が施されましたが、引退は早く1966年でした。
 一方、DRの機種も同様の改造を行い、1980年まで活躍しました。

 1971年発売の製品です。エンジンはダイカストボディです。交流です。

1999/10/23 入線


ドイツ国鉄 DRG BR 03.10 急行用蒸気機関車 1056号機 (Märklin 3391)

 戦前を代表する高速3気筒機です。戦前の流線型全盛時代ですね。流線型は1930.年代に大流行しましたが、国により特徴がありドイツのものは総じて丸っこい気がします。流線型カバーにはいくつか種類があったようで、動輪部の切り欠きの形が違います。日本のC55と同様、戦争の激化により先ずは下部カバーが外されました。
 戦後、BR 03.10はDBでもDRでもボイラー更新などの大改造が施されました。DBでは1966年に引退しました。
 MärklinのBR 03.10は古くから発売されていましたが、こちらは1992年の製品です。足回りがBR 012と同じものになっていますので、1055号機と比べると、繊細な感じがします。一方、車体は、ねじ穴の位置が変わっただけで全く同じでした。
 伝統のダイカスト製ですが、この形には向いているような気がします。モーター音が車体に反響してうるさいのが欠点ですね。
 これは交流製品をドイツの模型店で直流改造、ローフランジ加工したものです。

1996/2/4 入線


ドイツ連邦鉄道 DB BR 03.10 急行用蒸気機関車 1001号機 (Märklin 37915)

 BR 03.10については、ボイラーの鉄板がわずか数年で経年劣化して強度が低下してしまうという致命的な欠陥がありました。そこで、DBが01.10などと同様にボイラーの換装等、近代化改造を施したのがこちらのDB Umbau機です。
 動輪径 2,000mm、過熱式、三気筒、出力 1,375kW、運転重量 104.2t、軸重 19.2t
 ただし軽量化のためか、BR 01.10に比べると早い1968年に引退しました。
 残念なことにBR 03.10のDB Umbau機は現存しません。
 前面ランボード、下部ライト、ボイラーの形状はDB Umbau機そのものです。
 テンダーのカバーはBR 50.40などにも見られますが、気流の影響を避けるものだそうです。
 2010年のMärklinのインサイダーモデルですが、ついに念願かなって入線しました。
 ボイラー/テンダーがダイカストで質感満点です。mfxフルサウンドで、サウンドもいいですが、残念ながらかなり揺れてしまいます。

2013/7/10 入線


ドイツ国鉄 DRG BR 05 急行用蒸気機関車 001号機(Märklin 37050)

 ドイツ鉄道開業100周年にあたる1935年に、勃興したナチスドイツの威信をかけ開発された高速旅客用試験機です。
 当時の流行である流線型で、過熱式、三気筒、1,735kW、動輪径2,300mm、バッファ間距離 26,265mm、運転重量129.9t(炭水車込みで214t!)、軸重19.4tという文字通りの巨人機であり、最高速度175km/hを記録したそうです。
 ただし、あまりにも巨大すぎたのか、量産されず、BR 01.10やBR 03.10が生産されることになりました。
 本機も、第二次世界大戦の勃発により、惜しくも余り活躍できなかったようです。
2004年のMärklinのインサイダーモデルで、オールダイカスト製。ずっしりとした質感にも、大変スムーズな走りにも満足しております。コースティングギアになっているので、手で押すと動きます。
 mfxフルサウンド機ですが、2004年のモデルだけに、電子音サウンドのようで、日本のシュッポー汽車のような音がするのはちょっと残念です。

2013/3/6 入線


ドイツ連邦鉄道 DB BR 05 急行用蒸気機関車 002号機 (Liliput 105 02)

 DBになってからの姿です。流線型時代とはボイラーが異なります。003号機とは従台車の形が違います。
 恐らく1982年の製品ではないかと思います。

2005/10/3 入線


ドイツ国鉄 DRG BR 06 急行用蒸気機関車  (BRAWA)

 偶然入手したBR 06のシャーシーです。
 欠品多数の上、駆動ギアが割れていて役に立ちそうもありません。

2023/1/20 入線


ドイツ連邦鉄道 DB BR 10 流線型試作型蒸気機関車 001号機 (Märklin 37080)

 戦後、DBが新規に開発した急行用高速、高圧蒸気機関車です。
 過熱式、三気筒、1,839kW、140km/h、動輪径2,000mm、バッファ間距離はBR 05より長い 26,503mm、運転重量118.9t、軸重19.4tの巨人機です。
 高性能を発揮したものの、登場が遅く、既に電機の時代となっていたため、2輌の試作で終わりました。1968年には引退しました。
 現在、001号機が保存されています。

 Märklinからは様々なバージョンが出ていますが、こちらの37080が一番最初のモデルとして、2000年に発売されました。
 車体はとても良く出来ていると思いますが、ごく初期のサウンドモデルだけに、音はシュッポー汽車みたいです。

2016/10/22 入線

ドイツ連邦鉄道 DB BR 10 流線型試作型蒸気機関車 002号機 (Rivarossi 1339/3)

 Rivarossiからは重油炊きの001号機と、石炭炊きの002号機が出ていました。古い製品で出来はまあまあ、1977年初回発売製品だけに、当時の同社製品らしくかなりオーバースケールなのが惜しまれます。

2001/8/7 入線
2016/11/1 譲渡

 

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