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ドイツ連邦鉄道 DB BR 41 急行貨物用蒸気機関車 270号機 (Fleischmann 4130)
DRGが製造した制式1-D-1ミカド型急行貨物用蒸気機関車。
バッファ間距離 23,905mm、動輪径 1,600mm、過熱式2気筒、出力 1,397kW、最高速度 90km/h、運転重量 101.9t、軸重 19.7t。
1937-41年に366輌が作られました。高性能を発揮しましたが、戦争の激化で生産が中止となりました。 これは原型バージョンでDB時代です。ボイラーはBR 03と同じようです。 1998年発売のモデルです。
2003/3/12 入線
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ドイツ連邦鉄道 DB BR 41 急行用蒸気機関車 349号機 (Märklin 37929)
原型ボイラー。実車とは逆に、Umbauのバリエーションとして発売されました。
2015年の限定品(メッセモデル)で、mfx+デコーダーです。
2023年、デコーダーが突然、破損し不動となってしまいました。 これを機にデジタルからの撤退を決定いたしました。
2016/6/24 入線 2025/6/15 譲渡
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ドイツ連邦鉄道 DB BR 041 急行用貨物蒸気機関車 293-2号機 (ROCO 43366)
BR 41も同時期の蒸気機関車と同様、ボイラーに使われたSt 47鋼が短期間で劣化してしまうという重大なトラブルが発生しました。そこで、ボイラーの圧力を低減する措置が取られましたが、1950年代によりボイラー更新を含む大改造(Umbau)を行うことなりました。 改造は1957-61年に107輌が対象となりました。BR 01改造型もそうですが、ボイラー、ランボード、前照灯など原型とは全く違うスタイルに一変しました。また更新改造に伴い、出力が1,427kWに増加し、運転重量 101.5t、軸重 20.2tとなりました。
1999年発売のモデルです。
2008/7/29 入線
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ドイツ連邦鉄道 DB BR 042 急行貨物用蒸気機関車 083-6号機 (ROCO 43244)
DB Umbau機のうち、40輌は重油炊きとなりました。性能は1,453kWにさらに向上しています。 客貨両用の万能機としてドイツ蒸気機関車終焉の1977年まで使用された他、現在でも動態機が複数存在します。 1987年発売の製品ですが、ROCOスタンダードの出来で走りも良いです。
1999/10/1 入線
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ドイツ連邦鉄道 DB BR 042 急行貨物用蒸気機関車 096-8号機 (Märklin 37925)
2011年発売の新しい製品です。最近の製品だけに素晴らしい出来ですし、サウンドも他機とはちょっと違っていい感じです。導入当初、MS2が認識しないので苦労しましたが、ブログの通り、原因はMS2北米仕様についていたノイズキャンセラーでした。これが判明するまで、かなりの時間を要しました。
2013/2/16 入線
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ドイツ国鉄 DRG BR 42 戦時型貨物用蒸気機関車 555号機 (Liliput 42 03)
戦時中に量産された重貨物機。 バッファ間距離 23,000mm、動輪径 1,400mm、過熱式2気筒、出力 1,618kW、最高速度 80km/h、運転重量 96.6t、軸重 17.6t 同時期の52と似ています。ただしこちらは軸重が大きいです。1943-49年まで、865輌が作られました。DBには701輌が、DRには49輌が引き継がれましたが、戦時型のため出来が悪かったのか、引退は早くDBでは1954年、DRでは1968/69年でした。
1980年の発売の製品です。よく出来ていますが、ゴムタイヤがすぐに取れてしまうなどLiliputらしい製品です。
2002/11/30 入線
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NEW
ドイツ国鉄 DRG BR 44 重貨物用蒸気機関車 134号機 (ROCO 63242)
BR 44はドイツを代表する重貨物用機関車です。DRGの制式機で、バッファ間距離 22,620mm、動輪径 1,400mm、過熱式3気筒、出力 1,405kW、最高速度 80km/h、運転重量 110.2t、軸重 19.3t、Jumboの愛称で知られます。 1926〜49年まで総勢1,989輌が作られ、ドイツ蒸気機関車終焉の1977年まで使われました。また戦後賠償等でヨーロッパ各地に行ったものもあります。
登場当時のPhoto Grau塗装です。 この塗装は普段は買わないのですが、新仕様のBR 44の入手が難しいため、購入しました。 ダイカスト動輪、機関車駆動です。
2003年の発売です。
2025/6/4 入線
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ドイツ連邦鉄道 DB BR 44 重貨物用蒸気機関車 333号機 (TRIX 22114)
MärklinBR 44の派生製品です。ウェザリング塗装がされていますが、欧州の量産品にしてはきれいだと思います。サウンドはきちんと三気筒を奏でますが、DCMモーターなので走行音はかなり高めです。 私的にはかなり気に入ってます。
2004年の発売です。
2013/4/7 入線
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ドイツ国鉄 DR BR 44 重貨物用蒸気機関車 1095号機 (ROCO 43352)
BR 44の戦時型です(ÜK)。デフが省略されている(44 013号機以降)他、キャブ窓も前方が省略されています。塗装も戦時色ですね。 ランボードも短縮され、前部エプロンも省略、ステップだけになっています。
1998年の発売です。
2011/6/25 入線 2014/12/24 譲渡
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ドイツ連邦鉄道 DB BR 044 重貨物用蒸気機関車 137-6号機 (ROCO 43262)
ROCOの製品は043に続き1980年代初頭に発売されましたが、この製品は車輪が黒染めとなりモーターが改良された後期の製品です。大変静かに良く走ります。
2003年に動輪をメタル化、テンダー、エンジン駆動の改良製品が発売されました。 1989年の製品です。
2001/6/26 入線
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ドイツ連邦鉄道 DB 重貨物用蒸気機関車 BR 44 1137号機 (ROCO 43262)
上と同じ製品ですが、こちらはエポックIIIです。
2011/6/25 入線
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ドイツ連邦鉄道 DB BR 44 重貨物用蒸気機関車 1085号機 (ROCO 43260)
BR 043の最近の再生産バージョンです。キャブが戦時型となっています。
1997年の発売です。
2005/4/30 入線
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ドイツ連邦鉄道 DB BR 043 重貨物用蒸気機関車 315-1号機 (ROCO 43260)
3シリンダ重貨物機BR 44の重油炊き機で、出力が1,545kWに強化されています。このタイプには36輌が改造されました。ドイツ蒸気機関車終焉の1977年まで北ドイツで4000t石炭列車を重連で牽いていました。このビデオを見たことがありますがすごい迫力でした。
こちらの315-1号機は1983年の発売で、ROCOのBR 043最初期の製品です。
1997/2/24 入線
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ドイツ連邦鉄道 DB BR 043 重貨物用蒸気機関車 903-4号機 (Märklin 34882)
<BR 44主要諸元>
型式:1'E-h3、バッファ間距離:22,620mm、運転重量:110.2t、軸配置:1E、軸重:19.3t、過熱式三気筒、出力:1,545(重油)、ボイラー圧力:16bar、最高速度:80km/h(量産機)、動輪径:1,400mm
中勾配で1,200t、急勾配で600tの貨物列車を引く事が出来ました。
1998年発売の製品です。ROCOとはまた違った感じですが、ダイカストボイラーで、質感があります。こちらもよいモデルと思います。交流(デルタ) です。 ただし、DCM、ギア駆動なので走行音が高めです。2020年に完全リニューアル製品が出たようです。
2002/10/8 入線
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NEW
ドイツ連邦鉄道 DB BR 44 重貨物用蒸気機関車 1264号機 (Märklin 39880)
欲しくて仕方のなかった、3代目製品です。 2019年発売の完全リニューアル製品です。 最近の同社仕様だけあって、大変繊細に出来ています。 デジタルは撤退したのですが、新世代のBR 44/043は持っていないので思わず手を出してしまいました。
2024/6/25 入線
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東ドイツ国鉄 DR BR 44 重貨物用蒸気機関車 858-9号機 (ROCO 63240)
こちらも欲しくて仕方のなかった現行製品です。 最近の同社仕様だけあって、金属製動輪、機関車/テンダー駆動で大変繊細に出来ています。 しかしながら本製品は一部に初代製品の部品を使っているように感じました。 本気はアナログですが、初期のデジタル対応製品のため、電球が極端に暗いです。
2026/4/24 入線
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ドイツ連邦鉄道 DB BR 45 重貨物用蒸気機関車 011号機 (Liliput 104501)
バッファ間距離 25,645mm、軸配置 1E1、動輪径 1,600mm、過熱式3気筒、出力 2,059kW、最高速度 90km/h、運転重量 125.5t、軸重 19.7tの超大型機です。 1936-37年に28輌製造されましたが、さすがに大きすぎて、使いにくかったらしく、ミンデンの3輌のテスト機を除き、そうそうに引退しました。 BR 45もボイラー材質に問題があり、ボイラー圧力を低下させる処置が施されました。また火室の更新を行った機種があります。
この模型もどこかのテスト用の機関車のようです。 こちらは2002年発売の新Liliputの製品ですが、LiliputのBR 45自体は、1970年代後半〜80年代前半の製品です。
2011/12/9 入線
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ドイツ連邦鉄道 DB 重貨物用テンダー式蒸気機関車 BR 45 020号機(TRIX 22102)
流石に実用化された最大の貨物機だけに大きいですね。
長年欲しかったTRIX製品です。 ようやく入手できました。 ラッキーなことに安価でしたが、SLサウンドコネクタ入りで、発煙装置付き、ただし、この当時の製品の常で、窓ガラスが黄変してしまっています。
2023/6/1 入線
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ドイツ連邦鉄道 DB BR 50 貨物用蒸気機関車 1049号機 (Märklin 29500)
BR 50は、バッファ間距離 22,940mm、軸配置 1-E、動輪径 1,400mm、過熱式2気筒、出力 1,212kW、最高速度 80km/h、運転重量 86.9t、軸重 15.2tの貨物用蒸気機関車です。
いわばドイツの"D51"で、1938〜48年まで総勢3,164輌が作られました。引退はDBが1975年、DR(改造型)は1988年です。 MärklinのBR 50は1977年に発売されたKabinentender機が嚆矢ですが、これを用いたバリエーションモデルのWagnerデフ、2’ 2’ T 26テンダーの製品は2007年の37849が最初です。
こちらは、2010年発売のメガスターターセットに付属している製品です。単品で入手しました。 基本は1977年のままと思いますが、mfxフルサウンド機です。モーターノイズは大きいですが、音量もあるため、それほど違和感はありません。 こちらのモデルは、前オーナーがキャブライトを追加しています。
2013/6/9 入線 2024/11/17 譲渡
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ドイツ連邦鉄道 DB BR 50 貨物用蒸気機関車 1128号機 (Märklin 39811S)
上と同じWitteデフのエポックIIIですが、メルクリンのBR 50としては新しい方で、完全新設計になっています。 ただし牽引力や走行安定性は旧製品の方が優れているような気もします。
オリジナル37811は、mfxデジタル・サウンドなしですが、こちらはドイツの模型店がmfxサウンドデコーダーを搭載したスペシャルモデルです。
2013/2/16 入線 2024/9/15 譲渡
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ドイツ連邦鉄道 DB BR 50 貨物用蒸気機関車 987号機 (ROCO 43288)
原型です。 上と比べると戦時型(ÜK)のように、ランボードが短縮、前部エプロンも省略され、ステップだけになっています。 ただし、キャブ窓は省略されておりませんし、ドームも角形にはなっていません。 また、先輪もスポークからプレートへ変更されています。
1993年発売の製品で、この頃のROCOらしく繊細な出来ですし、機関車とテンダーの両方を駆動します。 時代的に動輪と先輪がプラなので、ダイカストになった現行製品と比べると質感が劣ってしまいますね。
1996/10/25 入線
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ドイツ連邦鉄道 DB BR 50 貨物用蒸気機関車 1013号機 (Märklin 37810)
1049号機のところで触れましたように、MärklinのBR 50は1977年発売の古い製品でしたが、2012年発売に完全リニューアルされました。 それがこちらです。最近の製品だけに繊細な出来ですし、小型モーターへ変更されたため、ノイズも気にならなくなりました。サウンドも迫力があります。 ただし、持った感じが軽く、何かMärklinらしくない気もしますね。 そういう意味では旧製品はいかにもMärklinと言った感じがします。
2013/5/15 入線
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ドイツ連邦鉄道 DB BR 50 貨物用蒸気機関車2840号機 (ROCO 43288)
上の987号機と同じ準戦時仕様です。 ROCOのBR 50の最初の製品です。 1992年に発売されました。
2002/3/31 入線
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ドイツ連邦鉄道 DB BR 50 貨物用蒸気機関車 058号機 (Fleischmann 4175)
GFNのBR 50は、1968年の初回発売でKabinentenderが最初に発売されました。 こちらは2代目製品で1971年の初回発売です。 GFNのBR 50は機炭間が長いこともあり、ROCOと比べるとオーバースケールに感じますね。 若番機ではありますが、ランボードが短縮され、フロントも省略されています。 これはDBになってからの改造かもしれません。 このあたり、DB BR 50の形態バリエーションについては、こちらのHPが大変参考になります。
2023/9/9 入線
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ドイツ連邦鉄道 DB BR 50 貨物用蒸気機関車 888号機 (ROCO 43306)
これは1950年代にDBが車掌車を省略するために炭水車に車掌室をとりつけたもので "Kabinentender"と呼ばれています。
ROCOの製品は1990年代のテンダー/機関車動輪を駆動する強力製品で、大変静かに良く走ります。
ランボードが短縮された仕様ですが、他とは異なり、3ドームになっています。
1998年の発売です。
2003/5/18 入線
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ドイツ連邦鉄道 DB BR 50 貨物用蒸気機関車 051 369-7号機 (ROCO 43294)
1997年発売の製品です。 こちらもランボードが短縮されています。
1996/10/25 入線
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ドイツ連邦鉄道 DB BR 50.40 貨物用蒸気機関車 4005号機 (Märklin 37040)
1930年代に考案されたFranco-Crosti機(ボイラーの排ガスを利用して、給水加熱、蒸発を行う。これにより省エネを図る)はイタリア、ベルギーなど欧州各国で試みられましたが、DBはBR 42.90でのテスト結果を元に、BR 50を改造したBR 50.40を製造することになりました。 バッファ間距離 22,940mm、軸配置 1-E、動輪径 1,400mm、過熱式2気筒、出力 1,150kW、最高速度 80km/h、運転重量 90.6t、軸重 15.4tとなりました。 BR 50.40は1958-59年に30両が改造新製されました。 運用の結果、省エネ効果は上がりましたが、排ガスは温度が下がるので、ガス中に含まれる硫酸や硝酸などの酸により、第二ボイラーが腐食してしまう問題を生じました。これにより早くも1961年には第二ボイラーの使用が中止され、その後、材質を耐酸性金属へ交換しましたが、抜本的な対策とはならず、1967年に引退しました。 2012年インサイダーモデルです。特異な外形やフード付きテンダーなど、良く表現されていると思います。ただし4005は、プレート先輪だそうです。 サウンドは音量が小さいのにはがっかりしました。BR 50は十分な音量なのですが。 それにしても、BR 50.40はWeinertのキットしかなかったのですが、限定品とは言いながらこんな珍しい機種が量産品で入手できるとは、驚きました。 偶然にもで入手できました。ほんと、ラッキーでした!
2015/6/15 入線
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